表示中の投稿記事の検索条件: 1月 18
すべての投稿記事を見るため検索条件をリセットする
1月9日~11日は日本で初めてのTYPO3インターナショナルイベント「T3SKI10」が開催されました。
ヨーロッパでは、T3BOARDという名称でのイベントで、1週間もの間、スノボやスキーを楽しみつつ、TYPO3のディスカッションを行ったりするイベントです。160名ほどが集まるイベントで年々参加者が多くなっているようでホテルを貸し切っての開催となっているようです。
今年は2月28日〜3月7日の7日間にかけて開催されるそうです。
日本ではT3SKIという名称になりました。名付け親はスノーフレイク株式会社 トーマス社長です。
計18名もの方々が参加しました(という僕も参加ですけど)。
1日目
主に2チームに分かれての移動だったわけですが、僕は東京・関西合流チームとして車(トヨタ アルファード)で9日朝8時頃に品川を出発。


移動途中には真っ白くなった富士山を眺めつつ、建設中のスカイツリーを見ました。

東北に進むにつれ、徐々に雪が現れてきます。

東北自動車道から常磐自動車道に入ってから間もなくすると、道路の両脇には雪が。

ついに、猪苗代に到着です。ここで京都から飛行機で直接こられた積さんと合流だったので、空き時間でみんなでお茶休憩。外はものすごい雪です。











合流後は喜多方ラーメンで昼食後、予約していた民宿へ。

民宿にてリフト券やレンタルスキー・ボード・ウェアなどをお借りし、時間もあまりなかったけど体慣らしの意味で民宿から5分程度のスキー場へ。
十数年ぶりのスキー場以外に、スキー歴は10年以上だったけど、あえてこの歳でスノボに初挑戦。なんとなくの感覚でもなんとか滑れそうって感じてすぐにリフトで上へ。
スキーと違い、横向き+片足固定なのでバランスを取りづらくリフト降りてすぐにこけた。そして、こけまくっては起きて滑ってこけての繰り返し。たった2時間くらいだったのにもかかわらず、体中が痛いまま、民宿へ帰った。
民宿で少し休憩後、夕食だったけど、この夕食が豪華だったこと。値段とこの豪華さはわりに合うのかどうかみんなで驚きだった。鶏肉、馬肉、牛肉の肉肉の連続。

少し遅れて、スノーフレイクチームが帰ってきて皆さん集合。
夕食後、部屋へ移動ししばらくまったりタイム。テレビ見たりPCいじったり、ごろごろって感じ。


21時頃から別部屋の皆さんで集合し、飲み会開始。

結構な時間まで飲みまくったはずなのに、まだ飲み足りない方々は2次会を開催。僕たちは一足先に就寝。
2日目
この日は朝から夕方までをスノボ・スキータイムという事で、準備をし「アルツ磐梯スキー場」へ。昨日行った、「猪苗代スキー場」とは違い規模がデカイ。
スキー場という事でカメラは持参できず携帯で撮った写真のみです。だって、こけるの分かってるし(w。 (携帯壊れなかったのは運がよかったのかな・・・)


2日目のスノボだったわけですが、午前中は初心者コースで昨日できなかった右ターンの練習。で、豪快に回転+こけまくりで、なんか体をねじった・・・。
午後からはスノーフレイクチームと合流して、ちょっと上のほうの中級者コースも混じったコースへ。中級者コースから初心者コースへ移るとき、崖のほうへ傾いているせいで(テクニックではなく、あえてこのせいにしちゃうけど)勝手に崖へ崖へ進むのをシモンさんに体を押してもらいつつ、何とか狭い斜面をクリア。すると急斜面では、かなりの勇気を振り絞って真っすぐ降りて何とか止まった。
繰り返すこと数回。だんだんと陽が暮れてきたので、帰宅組の方々を猪苗代駅まで送り、スノーフレイクチームより先に民宿へ帰った。


昨日より滑れた時間も多かったので、民宿へ帰ってきた頃には完全に頭・背中・尻・腿が痛すぎ。だったけど、Magentoの西さんに背中全体をマッサージしてもらいすごく楽になった。西さんマッサージウマすぎです。名前をつけるなら「極楽マッサージ」とでもつけれる(w。
夕食時間になり、楽しみに食堂へ行くと昨日と比べれば少し質素になった気が。(そう感じたのは僕だけ・・・?)
夜は例外なく2日目も飲み会開始。初日から参加予定だった藤田さんが東京での用事終了後、わざわざ福島まで駆け付けてくれての飲み会。


翌日は大切な方々を東京まで送らなければならないので無理せず途中で就寝。
3日目
荷造りして民宿「山中屋」さんを出発。いろいろとご面倒もおかけし大変お世話になりました。リーズナブルな料金なのにいろいろな要望にもこたえていただいて感謝でした。


翌日の仕事に支障があると今後の開催にもひびいてくるので、安全運転でゆっくりと帰りました。
猪苗代駅で別ルート帰宅する藤田さんとお別れ。

来年の開催を約束し、東京駅で皆さんとお別れ。


とても楽しく過ごせた3日間でした。TYPO3を通じて様々な方々との交流もよかったですし、東京を離れて知らない田舎に行くのもものすごく楽しい思い出となりました。
来年開催のため、今年夏ころから計画をしていく予定です。すでに北海道や新潟などの候補が挙がっています。今回参加いただけなかった方々も来年こそはぜひご参加ください。
来年のイベント名「T3SKI11」でのキーワードをお見逃しなく。