とあるきっかけで、本場ドイツでのTYPO3の構築方法を知ることができた。
構築方法はほぼ僕と一緒だけど、setupの内容がかなりきれいにそして整理されて作成されているので、簡単に見ただけでも内容を把握できるような感じだった。
やはり本場は違う!
そして、知らなかったスニペッツも知ることができた。
これとは別に、やはり本場ドイツに本社を置く、すでにTYPO3で構築されたグローバルなサイトの一部である、日本支社のTYPO3のサポートを開始することになりそうだ。
それ自体は、まぁ普通にあることだが、この企業の社長に紹介されたのが、日本にあるドイツの商工会議所だ。
ここもやはりTYPO3で構築されているらしいのだが、TYPO3を扱える業者を知らないので紹介してほしいとのこと。で、白羽の矢が立ったのが僕(会社)のところ。
たぶんそちらもサポートしていくことになりそう。
ここまで、すべてに共通する点がドイツ関連だということ。
やはりTYPO3を利用しているのが一般的になっているドイツではTYPO3を利用して、各国の支社や支店などのサイトを構築している。
しかし、問題は、その国毎でTYPO3をサポートしている企業が存在していない、または極端に少ないこと。
たまたま僕のところでは4年以上前からTYPO3を利用しているので、それなりにノウハウがある。だから、様々な部分でサポートしていけると思っている。
今後は、単に構築だけではなく、サポートという業務が重要になっていきそうだ。
ps.オフ会が2008年1月19日(土)17時からということで決定しました。
今度はたくさんのご参加をお待ちしておりま~す。
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