ファイルアップロード

0.source,dummyファイルをダウンロードし,解凍します.

ファイルは本家TYPO3サイトまたは当TUGJからダウンロードできます.

   ここではtypo3_source+dummy-4.2.3を利用しています.解凍すると,次のようなフォルダ,ファイルが展開されます.

 

1. 解凍されたフォルダの中身をWebサーバにアップロードします.

 上図のフォルダが置かれたURLパスが,typo3サイトのアクセスURLになります.

2. 以下のフォルダとファイルには,次のパーミッションを設定してください.
   /typo3temp (755)
   /typo3conf/localconf.php (755)

3. 以下の空ファイルを作成します.

 /typo3conf/ENABLE_INSTALL_TOOL

   NextFTP等のツールで作成しても,ローカルマシンで作成したファイルをアップロードしても構いませんが,Windowsで作成する場合には,初期設定ではファイルに.txtなどの拡張子が付加されます.この場合はアップロード時に拡張子を削除してください.

インストールツール ~インストール1-2-3

●インストールツールを起動しましょう.

ブラウザからさきほどアップロードしたフォルダのURLにアクセスするとインストールツールが表示されます.インストールツールには2種類あり,現在アクセスしているツールは初期インストール時のみ利用されるものです.画面の表示から,1-2-3モードと呼ばれます.

1. 用意したmysqlデータベースにアクセスするための情報を入力してください.
     *ユーザ名
     *パスワード
     *mysqlサーバのホスト名


2. typo3が利用するデータベースを選択してください.
先ほど入力したデータベースのユーザがデータベースの作成権限を持っている場合,新しいデータベースを作ることもできます.

continueをクリックすると確認画面が表示されます..

 

3. Import databaseをクリックして下さい.

今の設定内容がデータベースに書き込まれます.ここまででインストールは終了です.

4. continue to configure typo3をクリックして詳細設定にうつります.