8.10. RECORDS:

レジスタキーSYS_LASTCHANGEDはカレントより高い値を持っている選ばれたレコードのtstamp-フィールドでアップデートされる。

注:非アクセスページ(隠されていて、時間指定されていて、アクセス制限されているページ)用親id(pid’s)を持ったレコードは通常選択されない。ページはrecycler以外のなんらかのタイプとなる。”dontCheckPid”オプションでチェックを無効化する。

プロパティ:

データタイプ:

説明:

デフォルト:

source

records-list /stdWrap

オプションでテーブル名をアペンドされたレコードidのリスト。

 

例:

tt_content_34, 45, tt_links_56

 

tables

list of tables

アクセプトされたテーブルのリスト。If any items in the ".source"-リスト内でテーブル名でアペンドされたアイテムが全くなかった場合、このリストの最初のテーブルはそのようなレコード用のテーブルであると想定される。

.confで設定されたテーブル名も許可される。

 

例:

tables = tt_content, tt_address, tt_links

conf.tx_myexttable = TEXT

conf.tx_myexttable.value = Hello world

 

これは、テーブルtt_content、tt_address、tt_links、tx_myexttableを加える

 

conf.[tablename]

cObject

テーブルtablenameからのレコードをレンダリングするコンフィグ配列

これが定義されていない場合、レコードのレンダリングはcObject, CONTENTと同様のトップレベルオブジェクト[tablename]で行われる!

wrap

wrap

 

 

dontCheckPid

boolean

通常、その親ページ(pid)がウェブサイトユーザーにとってアクセス不可能な場合、レコードは選択できない。このオプションはそのチェックを無効にする。

 

[tsref:(cObject).RECORDS]

例:

20 = RECORDS
20.source.field = records
20.tables = tt_address
20.conf.tt_address < tt_address.default