定数とはテンプレートの”Constants”フィールドで定義されている値のことである。それらは通常のTypoScriptのシンタックスに従うものである!
注、予約名:”ファイル“のオブジェクト又はプロパティは常に”resource”データタイプとして翻訳される。
注:トップレベルの“オブジェクト”TSConstantEditorは使用できない。それはConstantEditorモジュールのコンフィグレーション用に確保されている。
ここでは”bgCol”を”red”に設定、”file.toplogo”をテンプレートのリソースフィールドにある”logo*.gif”に設定する。
bgCol = red
topimg.width = 200
topimg.file.pic2 = fileadmin/logo2.gif
file.toplogo = logo*.gif
これは以下のようにも定義できる:
bgCol = red
file {
toplogo = logo*.gif
}
topimg {
width = 200
file.pic2 = fileadmin/logo2.gif
}
(太字のオブジェクトは保存されたワード”ファイル“でプロパティは常に”リソース“データタイプである)

定数は、普通のstr_replaceオペレーションを実行することによって、temlate-setup内に挿入される。
{$bgCol}
{$topimg.width}
{$topimg.file.pic2}
{$file.toplogo}
page = PAGE
page.typeNum = 0
page.bodyTag = <body bgColor="{$bgCol}">
page.10 = IMAGE
page.10.file = {$file.toplogo}
定義された定数のみが代入される。
組み込まれているテンプレート内の定数もまた、テンプレート全体が大量のテキスト上にある時に代入される。
定数は大文字、小文字の識別がある。
定数の系統的なネーミングを使用しなければならない。コード例などで発想を求めること。

セットアップコード内での定数はどのように代入されているか注意。オブジェクトブラウザでは、代入してもしくはせずに定数を監視できる。また、値”logo*.gif”はリソース”uploads/tf/logo_01.gif”に変形されていることに注意。
(注:”Crop lines”を選択した場合は、”定数表示”関数は使用できない)