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2.2. データタイプリファレンス

データタイプ:

:

解説:

デフォルト:

<tag>

<BODY bgcolor="red">

 

 

align

right

right / left / center

通常はHTMLタグでアラインメントを決定する

left

VHalign

Hori.align = right and Vert.align = center:

r , c

r/c/l , t/c/b

左右方向 (右、中央、左), 縦の列 (上/中/下)

l , t

resource

From the resourcefield:

toplogo*.gif

Reference to filesystem:

fileadmin/picture.gif

1) テンプレートでのリソースフィールドからのファイル参照。

正確なファイル名を書くこともできるし、ワイルドカードとしてアスタリスク(*)でインクルードすることもできる。

ファイル拡張子の前に"*"をインクルードすることを薦める(左の例参照)。こうすることで、たとえテンプレートがコピーされていてもファイルは正しく参照されており、その名前には先頭に数字が付け加えられることが確実になる!!

2) もし値が"/"を含んでいたら、リソースフィールドの代わりにファイルシステムでファイルを参照(絶対もしくは相対)していると予想される。ワイルドカードのサポートなし。

 

imgResource

Here "file" is an imgResource:

file = toplogo*.gif

file.width = 200

 

GIFBUILDER:

file = GIFBUILDER

file {

   ... (GIFBUILDER-properties here)

}

1) "resource" (上記参照) + imgResource-properties (左の例と下のオブジェクト-リファレンスを参照)

Filetypesは形状変数$TYPO3_CONF_VARS["GFX"]["imagefile_ext"] (localconf.php) 内で定義され、許可されたタイプの中のいずれでもよい。標準は pdf,gif,jpg,jpeg,tif,bmp,ai,pcx,tga,pngである。

 

2) GIFBUILDER-オブジェクト

 

HTML-code

<B>Some text in bold</B>

純粋なHTML-コード

 

target

_top

_blank

content

<A>-タグ内のターゲット。

これは通常、フレームを定義するルートレベルオブジェクトの名前と同じ値である。

 

imageExtension

jpg

web (gif or jpg ..)

イメージ拡張子はグローバル変数$TYPO3_CONF_VARS["GFX"]["imagefile_ext"] (localconf.php)で定義され、許可されたタイプの中のいずれでもよい。標準は pdf,gif,jpg,jpeg,tif,bmp,ai,pcx,tga,pngである。

"web"は特別なものである。これはただ、イメージが準備ができていないことがあれば、ウェブイメージフォーマット(gif or jpg)に変換されるということを確実にするものである!

 

degree

 

-90から90の, 整数

 

posint / int+

 

正の整数

 

int

 

整数

(別のタイプ("ピクセル“など)がより適切であるが、一般的によく使われる)

 

str / string / value

 

文字列。

(別のタイプ("align”などが)より適切であるが、一般的によく使われる)

 

boolean

1

ブール

空でない文字列(しかし0ではない)は”true”である。

 

rotation

 

整数, 0 – 360度

 

x,y,w,h

10,10,5,5

x,y は上左コーナーからのオフセット。

w,h は幅と高さである

 

HTML-color

red

#ffeecc

HTML-カラーコード:

 

Black = "#000000"

Silver = "#C0C0C0"

Gray = "#808080"

White = "#FFFFFF"

Maroon = "#800000"

Red = "#FF0000"

Purple = "#800080"

Fuchsia = "#FF00FF"

Green = "#008000"

Lime = "#00FF00"

Olive = "#808000"

Yellow = "#FFFF00"

Navy = "#000080"

Blue = "#0000FF"

Teal = "#008080"

Aqua = "#00FFFF"

 

GraphicColor

red (HTML-color)

#ffeecc (HTML-color)

255,0,255 (RGB-integers)

 

Extra:

red : *0.8 ("red" is darkend by factor 0.8)

#ffeecc : +16 ("ffeecc" is going to #fffedc because 16 is added)

 

カラーはHTML-カラーもしくは、RGB-値(整数)のコンマ区切りのリストとして与えられる。

ユーザはカラーを数学的に修正する別のパラメータを追加することができる。

シンタックス:

[colordef] : [modifier]

ここでは変更子は3つのRGBチャンネルか、前に”*”が付いた浮動小数点に加えられた又は、から引かれた整数であり、これは値をファクターで拡大させる。

 

page_id

this

34

ページid (int)もしくは"this" (=現在のページid)

 

pixels

345

ピクセル距離

 

list

item,item2,item3

値の表

 

margins

これは左マージンを10最下位マージンを5に設定。上と右は設定されていない(ゼロ)

10,0,0,5

l,t,r,b

left, top, right, bottom

 

wrap

これは、値を赤色にするフォントタグでラップされた数値を出す。:

<font color="red"> | </font>

<...> | </...>

何かをラップする時に使う。垂直線の左右の部分は値の左と右に置かれる。

 

linkWrap

これはウェブサイトのルートレベルへのリンクを行う。:

<A HREF="?id={0}"> | </A>

<.. {x}.> | </...>

{x}; xは整数(0-9)であり、PHP-配列のrootLineでのキーへのポイントとなる。そのキーはウェブサイトのルートに対して相対的に計測される現在のページがあるレベルと等しい。

もしキーが存在するなら、キーが指し示すレベルのuidが{x}の代わりに挿入される。

このように前のレベルからページids を挿入することができる。

 

case

upper

"upper" / "lower"

大文字小文字の変換

 

space

5 | 5

"before | after"

コンテンツに使用され、空白を設定する"before | after"。

 

date-conf

d-m-y (dd-mm-yy format)

PHP関数Date()参照!

 

a - "am" 又は "pm"

A - "AM" 又は "PM"

d –月のうちの何日目か, 数字, 2桁(前にゼロを付ける)

D – 曜日, テキスト, 3 文字; 例 "Fri"

F – 月, テキスト, 長; 例 "January"

h – 時間, 数字, 12 hour format

H – 時間, 数字, 24 hour format

i – 分, 数字

j –月のうちの何日目か, 数字, 前にゼロを付けない

l ('L'の小文字) – 曜日, テキスト, 長; 例 "Friday"

m – 月, 数字

M – 月, テキスト, 3 文字; 例 "Jan"

s – 秒, 数字

S – 英語序数接尾語, テキスト, 2 文字; 例 "th", "nd"

U - エポックからの秒数

Y – 年, 数字, 4 桁

w – 曜日, 数字, 0 は日曜日を表す

y – 年, 数字, 2 桁

z - 一年のうちの何日目か, 数字; 例 "299"

 

strftime-conf

Date "DD-MM-YY" =

%e:%m:%y

Time "HH:MM:SS" =

%H:%M:%S

もしくはただ単に

%T

%a – 現在のロケーに応じた週日名の省略形

%A - 現在のロケールに応じた週日名のフルネーム

%b – 現在のロケールに応じた月名の省略形

%B - 現在のロケールに応じた月名のフルネーム

%c – 現在のロケールを表す最適な日付と時間

%C – 世紀数 (100で割り00から99までの整数に省略された数字)

%d - 月のうちの何日目かを10進数で表わす( 00 から31の範囲)

%D - %m/%d/%y と同じ

%e - 月のうちの何日目かを10進数で現す, 1桁の場合は前にスペースが入る ( ' 1' から '31' の範囲)

%h - %bと同じ

%H - 時間を24-時間時計を使って10進数で表す( 00 から 23の範囲)

%I – 時間を12時間時計を使って10進数で表す( 01 から 12の範囲)

%j - 一年のうちの何日目かを10進数で表す ( 001 から 366の範囲)

%m – -10進数 ( 01 から 12の範囲)

%M – -10進数

%n - 改行文字

%p – 与えられた時刻の数値に応じて `am' もしくは `pm', 又は現在のロケールに対応する文字列で表す

%r – 時刻をa.m. /p.m. 表記で

%R – 時刻を24時表記で

%S - 秒を10進法で表す

%t - タブ文字

%T - 現在の時刻, %H:%M:%S と同じ

%u - 週日名を10進法で [1,7], 1は月曜日

%U - 現在の年において週が何番目かを10進法で表す,最初の日曜日を最初の週の最初の日として始める

%V - The ISO 8601:1988 現在の年において週が何番目かを10進法で表す, 01 to 53の範囲, 1週が最初の場合、現在の年においては少なくともその週は4日あり、月曜が週の最初の日となる。

%W - 現在の年において週が何番目かを10進法で表し、最初の月曜を最初の週の最初の日として始める。

%w - 曜日を10進法で表す、日曜は0

%x – 現在のロケールに適した日付の表示、時刻はなし

%X – 現在のロケールに適した時刻表示、日付はなし

%y – 年を10進法で表す、世紀はなし ( 00 から 99の範囲)

%Y – 年と世紀を10進法で表す

%Z – 時間帯、又は名前、又は省略形

%% - リテラル文字 `%' 

 

UNIX-time

Seconds to 07/04 2000 23:58:

955144722

1/1 1970...からの秒数

 

path

fileadmin/stuff/

動作に使うディレクトリに関連したパス。

 

<tag>-data

 

:

<frameset>-data: row

'150,*となる'

 

<tag>-params

 

:

<frameset>-params

'border="0" framespacing="0"'となる

 

getText

get content from the $cObj->data-array[header]:

= field : header

get content from the $cObj->parameters-array[color]:

= parameters : color

get content from the $GLOBALS["TSFE"]->register[color]:

= register : color

get the title of the page on the first level of the rootline:

= leveltitle : 1

get the title of the page on the level right below the current page AND if that is not present, walt to the bottom of the rootline until there's a title:

= leveltitle : -2 , slide

get the id of the root-page of the website (level zero)

= leveluid : 0

Gets the value of the user defined field “user_myExtField” in the root line (requires additional config in TYPO3_CONF_VARS to include field!)

= levelfield : -1 , user_myExtField , slide

get the env var HTTP_REFERER:

= getenv : HTTP_REFERER

get the env variable $HTTP_COOKIE_VARS[some_cookie]:

= global : HTTP_COOKIE_VARS | some_cookie

get the current time formatted dd-mm-yy:

= date : d-m-y

get the current page-title:

= page : title

get the current value:

= current : 1

get input value from query string, (&stuff=)

= GPvar : stuff

get input value from query string, (&stuff[key]=)

= GPvar : stuff | key

get the current id

= TSFE : id

get the value of the header of record with uid 234 from table tt_content:

= DB : tt_content:234:header

Gets the title of the page right before the start of the current website:

= fullRootLine : -1, title

Returns localized label for logout button

= LLL:EXT:css_styled_content/pi1/locallang.x:login.logout

Outputs the current root-line visually in HTML:

= debug : rootLine

Gets path to file relative file to siteroot possibly placed in an extension:

path:EXT:ie7/js/ie7-standard.js

これはタイプで定義されたPHP-配列のどこかから値を戻す。シンタックスは "type : pointer" となる。

 

field : [fieldname from the current $cObj->data-array in the cObj.]

デフォルトでは $cObj->data-array は $GLOBALS["TSFE"]->pageとなる (現在のページの記録!)

TMENUでは: $cObj->dataが各menuitemとしてpage-recordに設定されている。

CONTENT/RECORDSでは: $cObj->data は実際のレコードに設定されている。

GIFBUILDERでは: $cObj->dataはGIFBUILDERに提供されているデータに設定されている。

parameters : [fieldname from the current $cObj->parameters-array in the cObj.]

See ->parseFunc!

register : [fieldname from the $GLOBALS["TSFE"]->register]

See cObject "LOAD_REGISTER"

leveltitle, leveluid, levelmedia: [levelTitle, uid or media in rootLine, 0- , negative = from behind, “ , slide” parameter forces a walk to the bottom of the rootline until there's a “true” value to return. Useful with levelmedia.]

levelfield: Like “leveltitle” et al. but where the second parameter is the rootLine field you want to fetch. Syntax: [pointer, integer], [fieldname], [“slide”]

global : [GLOBAL-var, split with | if you want to get from an array! DEPRECATED, use GPvar, TSFE or getenv]

date : [date-conf]

page : [current page record]

current : 1 (gets 'current' value)

level : 1 (現在のページのrootline レベルを得る)

GPvar: GET 又は POST メソッドからの値。グローバルの代わりにこれを使用。

TSFE: TSFE グローバルメインオブジェクトからの値

getenv: 環境変数からの値

getIndpEnv: t3lib_div::getIndpEnv()からの値

DB: データベースからの値, シンタックスは [tablename] : [uid] : [field]。 TCAのテーブルからのどのレコードでも個々で選択することができる。 マークの付いた削除レコードのみここでは値を戻さない。

fullRootLine : これはユーザが“Here you are!” (又は “Site root”)のページにいるときに得られる下のようなページツリーで、“1. page before”(1ページ前)というタイトルを得る。そして、このTypoScriptは“Site root”でのルートを持ったテンプレート内にある。 赤い数字はkeynumber の値が何にプリントされるのかを示している:

- Page tree root -2

|- 1. page before -1

|- Site root (root template here!) 0

|- Here you are! 1

 

LLL: locallang (php or xml)ラベルのリファレンス。 リファレンスは [fileref]:[labelkey] から成る

path: おそらく拡張子内にあるファイルへのpathは、ファイルが存在しない場合はemptyを戻す。

cObj: [次のリストからの内部変数: “parentRecordNumber”]: セレクトクエリーで戻されたCONTENT及びRECORDSのcObjectsについては、現在のcObject レコードの行番号(1,2,3,...)を戻す。

debug: キーワードで定義されたPHP変数のHTMLフォーマットのコンテンツを戻す。使用できるキーは “rootLine”, “fullRootLine”, “data” である。

--------------------

Getting array/object elements.

配列やオブジェクトをパイプ “|” で分けることによって、その値をフェッチできる。
例: TSFE:fe_user|user|username

Getting more values.

getTextの値を "//" (ダブルスラッシュ)で分けることによって、getText に第1値をフェッチさせることができる。もしempty空("" 又は ゼロ)が現れたら、次の値がフェッチされる。

例:

= field:header // field:title // field:uid

もし"header"が空ならば、これは"title"を得る。もし"title"も空ならば"uid"フィールドを得る。

fullRootLine :

ページツリーのルートまで行って、rootline (TSFE->rootLine)から値を得る。

[keynumber, fieldname, “slide”]

キーナンバーは現在のサイトルートに関連しているので、負数はサイトルートのすぐ下のレベルを参照する。フィールドネームは入手できるdatafieldの名前である。“slide”については、上記levelmedia タイプを参照。

 

dir

returns a list of all pdf, gif and jpf-filer from fileadmin/files/ sorted by their name reversely and with the full path (with "fileadmin/files/" prepended)

fileadmin/files/ | pdf,gif,jpg | name | r | true

[path relative to the webroot of the site] | [list of valid extensions] | [sorting: name, size, ext, date] | [reverse: "r"] | [return full path: boolean

ファイル照合はコンマ区切りの文字列で戻される。

:

config-option "lockFilePath" の値はパスの最初の部分と等しくならなければならない。従って、パスはそのフォルダに存在する。

 

function-name

Function:

user_reverseString

Method in class:

user_stringReversing->reverseString

コールするクラスにある、関数又はメソッドを示す。詳細な情報についてはUSER cObjectを参照。

実行に応じて、クラス又は関数の名前は(メソッドの名前は含まれない)おそらく“user_” が前につくはずである。しかしこれはTYPO3_CONF_VARS config内で変更できる。また、関数/メソッドは通常2つのパラメータ、typ. $conf (TS config)と$content(処理され戻されるべきコンテンツ)でコールされる

そして、クラスでメソッドをコールした場合は、(USER/USER_INT オブジェクトを使ったとき)同じ名前を持っているが、前に“ux_”が付いたクラスが存在するかどうかをチェックされる。そしてもし存在した場合は、代わりにこのクラスはインスタンスされる。TYPO3のクラスを拡張する際は、“Inside TYPO3” の資料で詳細を参照!

 

[tsref:(datatypes)]

データタイプ:オブジェクトタイプ

これは記載されている”データタイプ“で、有効値は下に示されている:

データタイプ:

:

解説:

デフォルト:

cObject

 

HTML / TEXT / IMAGE ....

( "cObjects"とも呼ばれる"Content Objects"セクションを参照)

 

frameObj

 

FRAMESET / FRAME

 

menuObj

 

GMENU / TMENU / IMGMENU / JSMENU

 

.sectionIndex

.alternativeSortingFields

(後述のmenu-objectのページを参照)

 

GifBuilderObj

 

TEXT / SHADOW / OUTLINE / EMBOSS / BOX / IMAGE / EFFECT