5.13. filelink

入力は”path”パス内のfilenameである。

アイコン、サイズ、ファイルは表の順にレンダリングされている。

プロパティ:

データタイプ:

説明:

デフォルト:

path

path /stdWrap

例:

"uploads/media/"

 

icon

boolean /stdWrap

アイコンを表示したい場合は設定

 

icon_image_ext_list

list of imageextensions

アイコンの代わりにサムネイルとしてレンダリングされる拡張子。

 

iconCObject

cObject

アイコンの代わりに使用するcObjectを入力、例IMAGE type。

これが設定されると、サムネイルの表示の代わりにサムスクリプトを使用する。

 

icon_link

boolean

アイコンもリンクしたい場合

 

labelStdWrap

->stdWrap

Aタグでラップされる前のラベルのstdWrapオプション(デフォルトでは、ラベルはファイルネーム)。

例えば、別のラベルをデータベースフィールドなどからインポートするときにこれを使う。

 

wrap

wrap

リンクをラップする。

 

ATagBeforeWrap

boolean

設定されると、リンクは最初に".wrap" で、次に<A>-タグでラップされる。

 

file

->stdWrap

Aタグでラップされた後のラベルのstdWrap(デフォルトでは、ラベルはファイルネーム)!

 

size

boolean /stdWrap

サイズを表示したい場合設定

 

jumpurl

boolean

statにあらゆるクリックを登録するために、リンクはjumpurl paramterでスクリプトをコールするべきかどうかを決定する。

これはファイルのあらゆるクリックがstatに登録されるという利点がある。

不利な点は、ユーザが右クリックできず、ブラウザで"Save Target As"を選択できないことである。

 

プロパティ:

.secure (boolean): 設定されると、jumpurlに示されたファイルはリダイレクトされないが、正確に言えばそれはファイルから読み込まれ正しいヘッダを付けて戻される。このオプションはurlにハッシュとlocationDataを付け加え、ファイルのダウンロードをするためにレコードへのアクセスがあるはずである。サーバー上のfilepositionがどのようなアクセスも妨げる.htaccessファイルによってさらに保護されている場合、ここで安全なダウンロードを行なう!

 

.secure.mimeTypes (list of mimetypes, syntax [ext] = [mimetype]

 

例:

.secure = 1

.secure.mimeTypes = pdf=application/pdf, doc=application/msword

 

target

target

 

 

stdWrap

->stdWrap

 

 

ATagParams

<A>-params /stdWrap

追加のパラメータ

 

例:

class=”board”

 

removePrependedNumbers

boolean

設定されると、ファイルネームの中にプリペンドされたすべての2桁の数字(“eg _23”)は取り除かれる。

 

altText

titleText

string /stdWrap

アイコン用("iconCObject"で作成されたイメージはそれ自身のプロパティを所有している)

 

titltextが指定されなかった場合、代わりにalttextを使用する
alttextが指定されなかった場合、空のalttextを使用する

 

longdescURL

string /stdWrap

アイコン用("iconCObject"で作成されたイメージはそれ自身のプロパティを所有している)

 

"longdesc"属性(イメージに関する広いディテールを持ったドキュメントを指し示すURL).

 

[tsref:->filelink]

例:

1.filelink {
      path = uploads/media/
      icon = 1
      icon.wrap = <td> | </td>
      size = 1
      size.wrap = <td> | </td>
      file.fontTag = {$styles.content.uploads.wrap}
      file.wrap = <td> | </td>
      jumpurl = 1
      target = _blank
      stdWrap = <tr> | </tr>
    }