このオブジェクトはデータベースからレコードを選択するのに必要なSQL-select命令文を生成する。
レコードの中には隠されていたり、スタート/エンドタイムで時間を決められているものもある。これはtables.php-配列(enablefields)を参照することでSQL-selectに自動的に加えられる。
また、”pidlnList”機能が使用されると、pid-llistの中のページでウェブサイトのユーザに見えないものはpidlistからさ駆除される。その結果、隠れた、時間制限のある、アクセスプロテクトのかかったページからのレコードは全く選択されない!リサイクラーからのレコードも選択されない。
|
プロパティ: |
データタイプ: |
説明: |
デフォルト: |
|---|---|---|---|
|
uidInList |
list of page_id |
|
|
|
pidInList |
list of page_id /stdWrap |
|
this |
|
orderBy |
SQL-orderBy |
"order by"なし! 例. "sorting, title" |
|
|
groupBy |
SQL-groupBy |
"group by"なし! 例. "CType" |
|
|
max |
int +calc +"total" |
最大レコード
特別なキーワード: "total"はcount(*)で置き換えられる |
|
|
begin |
int +calc +"total" |
レコードナンバー値で始まる
特別なキーワード: "total"はcount(*)で置き換えられる |
|
|
where |
SQL-where |
"where"なし!, 例. " (title LIKE '%SOMETHING%' AND NOT doktype) " |
|
|
andWhere |
SQL-where /stdWrap |
"AND"なし!, 例. "NOT doktype". |
|
|
languageField |
string |
設定されると、これはsys_languageテーブル内のレコードへの参照を保持しているレコード内のフィールドを指す。また設定されると、select-関数で戻されたレコードは、このフィールドの値が$GLOBALS[“TSFE”]->sys_language_uid (これはconfig.sys_language_uidオプションで設定される)と一致したときのみ選択される。 |
|
|
selectFields |
string |
select又は“count(*)”するためのフィールドのリスト。 |
* |
|
join leftjoin rightjoin |
string |
JOIN , LEFT OUTER JOIN及びRIGHT OUTER JOINのtablenameを個々に入力する。 |
|
[tsref:->select]