5.5. select:

このオブジェクトはデータベースからレコードを選択するのに必要なSQL-select命令文を生成する。

レコードの中には隠されていたり、スタート/エンドタイムで時間を決められているものもある。これはtables.php-配列(enablefields)を参照することでSQL-selectに自動的に加えられる。

また、”pidlnList”機能が使用されると、pid-llistの中のページでウェブサイトのユーザに見えないものはpidlistからさ駆除される。その結果、隠れた、時間制限のある、アクセスプロテクトのかかったページからのレコードは全く選択されない!リサイクラーからのレコードも選択されない。

プロパティ:

データタイプ:

説明:

デフォルト:

uidInList

list of page_id

 

 

pidInList

list of page_id /stdWrap

 

this

orderBy

SQL-orderBy

"order by"なし! 例. "sorting, title"

 

groupBy

SQL-groupBy

"group by"なし! 例. "CType"

 

max

int

+calc

+"total"

最大レコード

 

特別なキーワード: "total"はcount(*)で置き換えられる

 

begin

int

+calc

+"total"

レコードナンバー値で始まる

 

特別なキーワード: "total"はcount(*)で置き換えられる

 

where

SQL-where

"where"なし!, 例. " (title LIKE '%SOMETHING%' AND NOT doktype) "

 

andWhere

SQL-where /stdWrap

"AND"なし!, 例. "NOT doktype".

 

languageField

string

設定されると、これはsys_languageテーブル内のレコードへの参照を保持しているレコード内のフィールドを指す。また設定されると、select-関数で戻されたレコードは、このフィールドの値が$GLOBALS[“TSFE”]->sys_language_uid (これはconfig.sys_language_uidオプションで設定される)と一致したときのみ選択される。

 

selectFields

string

select又は“count(*)”するためのフィールドのリスト。

*

join

leftjoin

rightjoin

string

JOIN , LEFT OUTER JOIN及びRIGHT OUTER JOINのtablenameを個々に入力する。

 

[tsref:->select]