このオブジェクトは入力を文字で分割するときに使われ、その結果をなんらかの関数で解析する。
反復のたびに、0(ゼロ)で始まる分割インデックスはレジスタキーSPLIT_COUNTに格納される。
これは$cObj->data-array(In2)から”bodytext”フィールドのコンテンツをインポートするTypoScript-コードの例である。コンテンツはlinebreak-character(In4)により分割される。アイテムはアイテム(In6)の値をインポートするstdWrap(In5)で処理される。この値は最初のコラムがbullet-gif(In7)となるテーブル行でラップされる。最終的に、すべてが適正なテーブルタグ(In9)でラップされる。
20 = TEXT
20.field = bodytext
20.split {
token.char = 10
cObjNum = 1
1.current = 1
1.wrap = <TR><TD valign="top"><IMG src="dot.gif"></TD><TD valign="top"> | </TD></TR>
}
20.wrap = <TABLE border="0" cellpadding="0" cellspacing="3" width="368"> | </TABLE><BR>
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プロパティ: |
データタイプ: |
説明: |
デフォルト: |
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token |
str /stdWrap |
値を分割するのに使用される文字列又は文字(トークン) |
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max |
int /stdWrap |
分割の最大数 |
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min |
int /stdWrap |
分割の最小数 |
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returnKey |
int /stdWrap |
分割結果を解析する代わりに、ただちにインデックスのこの要素を戻す。 |
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cObjNum |
cObjNum +optionSplit |
これは分割の結果生じたアイテムを取り扱うこのオブジェクト(“1,2,3,4”)の配列のポインタである。 |
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1,2,3,4 |
->CARRAY /stdWrap |
値を取り扱うオブジェクト 注: オブジェクトがコールされると、"現在の"-値が現在のアイテムに設定される。"stdWrap" / currentを参照。
例 (stdWrap使用): 1.current = 1 1.wrap = <B> | </B>
例 (CARRAY使用): 1 { 10 = TEXT 10.current = 1 10.wrap = <B> | </B> 20 = CLEARGIF 20.height = 20 } |
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wrap |
wrap +optionSplit |
各アイテムのラップを定義する。 |
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[tsref:->split]