Typo3/sysext/cms/tslib/では、これは$GLOBALS[“TSFE”]->config[“config”]として知られている。下記のプロパティ”debug”は$GLOBALS[“TSFE”]->config[“config”][“debug”]としてアクセス可能である。
|
プロパティ: |
データタイプ: |
説明: |
デフォルト: |
|---|---|---|---|
|
linkVars |
list |
HTTP_GET_VARS、TYPO3内のリンクで送られる。これは$GLOBALS["TSFE"]->linkVars内に保存されている文字列へ従わされる。
値はPHPでrawurlencodeしたものである。
各値のあとに()を付加することで有効値の範囲を指定することができる。この範囲が一致しなかった場合、変数はリンクに加えられない。キャッシュシステムが偽造値であふれるのを防ぐために、これは非常に重要である。
範囲は以下の値のうちの1つを含むことがある:
例: config.linkVars = L, print これはTYPO3の全てのリンクに"&L=[L-value]&print=[print-value]"を付け加える。
config.linkVars = L(1-3), print 上記と同じであるが、現在の値が1,2,3のいずれかの場合、“&L=[L-value]” が加えられるだけである。 |
|
|
uniqueLinkVars |
boolean |
TYPO3は同じパラメータでリンクを2回以上生成する、といったことが起こりうる。最後のパラメータのみがしようされるので、これは問題ない。問題となるのは表面的なことだけである。 |
0 |
|
MP_defaults |
string |
常に特定の加えられた“&MP=...”パラメータを持つ、ページIDナンバーのリストを設定できる。
シンタックス: [id],[id],... : [MP-var] | [id],[id],... : [MP-var] | ...
例: config.MP_defaults = 36,37,48 : 2-207
これは、36、37、48ページを指す全てのリンクにデフォルトで“&MP=2-207” を加える。 |
|
|
MP_mapRootPoints |
list of PIDs/string |
MP-変数が自動的にブランチ用に計算されるIDナンバーのリストを定義する。 t3lib_tstemplate::linkData()へのコールより前に何も指定されていない場合は、 MP_defaultsがMP-変数を見つけるのに使われるのと同じように、結果が使われる。. IDのリストに特別なキーワードとして“root”を指定できる。そしてそれは全サイト用のマップツリーを作成する(しかしこれは、多くのページが有る場合は、非常に大きな処理を必要とするかもしれない!)。 指定されたIDの順序は意味がある; すでに(以前のIDルートポイントで)処理されたブランチ内のどのIDも再び処理されることはない。 |
|
|
MP_disableTypolinkClosestMPvalue |
boolean |
設定された場合、typolink関数はID用の最も近いMP値を探そうとはしない。 |
|
|
renderCharset |
string |
ページコンテンツを内部でレンダリングするのに使用される文字セット。この値はメインのデータソース(例えば、データベース)から来るコンテンツの文字セットと同じであるということが薦められる。したがって、他の変換は何も必要ない。 ファイルからの文字列とロケール文字列すべてはレンダリングの間"renderCharset"へ変換される(べきである)。
レンダリング文字セット以外に別の出力文字セットが必要な場合は、下記"metaCharset"を参照。
TYPO3_CONF_VARS['BE']['forceCharset']を設定した場合、その値はデフォルトで"renderCharset"のために使われる。TYPO3の多言語ウェブサイト用に TYPO3_CONF_VARS['BE']['forceCharset']を使用することを推奨する。renderCharset及びmetaCharsetについては心配する必要がないという設定をした場合、同じ文字セットはシステム全体で使用される。 |
TYPO3_CONF_VARS[BE][forceCharset] if found, otherwise "iso-8859-1" |
|
metaCharset |
string |
出力ドキュメントに使用される文字セット。例えば、メタタグでは: <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=...>
は、a) HTML メタタグ、b) HTTPヘッダ(.disableCharsetHeaderで無効化されない限り)、c) xhtmlプロローグ(可能な場合は)で使用される
renderCharsetとmetaCharsetが異なる場合、出力とlikewiseが内部処理用にmetaCharsetから renderCharsetに変換されたページに戻された値となる前に、出力コンテンツは自動的にmetaCharsetに変換される。もちろんこの変換は時間が掛かるので、両方に同じ文字セットを使う別のよい理由がある。 |
value of ".renderCharset" |
|
disableCharsetHeader |
boolean |
デフォルトでヘッダ"content-type:text/html; charset..."は送られる。このオプションはこれを無効化する。 |
|
|
enableContentLengthHeader |
boolean |
設定された場合、ヘッダ"content-length: [bytes of content]"が送られる。
PHP_SCRIPT_EXTオブジェクトがページ上で検出された場合、もしくはバックエンドユーザがログインした場合、これは無効となる。理由はコンテンツヘッダー長はこれらのオブジェクトの長さを含むことができず、コンテンツ長はいくつかのブラウザ内のドキュメントの長さを切断するからということである。 |
|
|
sendCacheHeaders |
boolean |
設定された場合、TYPO3はキャッシュコントロールヘッダを、ページは主に内部でキャッシュされるかどうかということに基づいているクライアントに出力する。この機能のおかげで、クライアントブラウザ及び・もしくは反対のプロキシがTYPO3のウェブサイトをロードすることができる。
クライアントキャッシングを認める条件は:
これらの条件が合えば、送られるヘッダは:
キャッシュが許可されない場合は、クライアントキャッシュを避けるために以下のヘッダが送られる:
ここで留意すべきは、ブラウザのキャッシュを有効化するということはログファイルがどのように書き込まれるかということを検討しなければならないということである。なぜならばページがクライアントでキャッシュされる時、ウェブサーバーへのリクエストを呼び出さない、すなわちログへのリクエストを書き込まないからである。これらの問題を回避する方法があるはずであるが、ともかくTYPO3のドメインの外にある。
ヒント: キャッシュコントロールヘッダーを有効化することはブラウザキャッシュから出される古いコンテンツを見ているエディターを混乱させることになるかもしれない。“シフト‐リロード”はブラウザ及びリバース両方のプロキシキャッシュを回避して、TYPO3にページの再生をさせることになる。このトリックを広めて!
この機能に関して共著してくれたOle Tange, www.forbrug.dkに感謝する。 |
|
|
sendCacheHeaders_onlyWhe nLoginDeniedInBranch
|
boolean
|
設定されると、クライアントキャッシュを認めているキャッシュコントロールヘッダーは、ユーザログインがブランチに対して無効になっているときのみ、送られる。この機能によって、ユーザーログインで静的ページと動的セクションを混合して持つようなサイトでのクライアントキャッシュの管理がより簡単になっている。
バックグラウンドの問題は次の通り: TYPO3では、同じURLはユーザーがログインしているか、いないかによって違うコンテンツを表す。ユーザーがログインしている場合、キャッシュヘッダーはクライアントキャッシュを決して認めない。しかし、同じURLがログインより前に(キャッシュ許可)ログインせずにアクセスされた場合、ユーザーはログインした時(そしてログインしていないと思っている)もまだ、キャッシュからそのページを見る!これを防ぐ唯一の一般的な方法はユーザーがログインした時、ページに対して違ったURLを持つことである(すなわち拡張子“realurl”が完了する)。
子の問題を解決するもう1つの方法はサイトのさまざまなセクションで無効及び有効ログインと組み合わせてこのオプションを使用することである。ページレコード(“詳細な”ページタイプ)において、ページツリーのブランチに対するフロントエンドユーザーログインを無効にすることができる。多くのサイトがページツリーの特定のブランチにおいてログインを必要としているだけなので、その他のブランチにおいてこれを無効化することはログインとの組み合わせでキャッシュヘッダーを使うことをより簡単にしている; キャッシュヘッダーはログインが許可されていない時は簡単に送られ、許可されている時は決して送られない!そしてログイン及び同じURLに関しては決して問題がおこらない。 |
|
|
doctype
|
string
|
設定された場合、ドキュメントタイプ宣言(及びXMLプロローグ)が生成される。値は完全なdoctypeかもしくは以下のキーワードの1つとなる:
"xhtml_trans" for XHTML 1.0 Transitional doctype. "xhtml_frames" for XHTML 1.0 Frameset doctype. "xhtml_strict" for XHTML 1.0 Strict doctype. "xhtml_basic" for XHTML basic doctype. "xhtml_11" for XHTML 1.1 doctype. "xhtml_2" for XHTML 2 doctype. "none" for NO doctype at all.
ここで留意すべきは、キーワードは、TYPO3が有効なXMLを確保するためにいくつかのXHTMLタグを生成する方法も変更するということである。文字列にdoctypeを設定した場合は、config.xhtmlDoctypeも設定しなければならない(下記参照)。
htmlタグでの効果にについてのより詳細な情報については "config.htmlTag_setParams"及び"config.htmlTag_langKey"を参照。
デフォルトでは以下のようにDOCTYPEとなる: <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN"> |
|
|
doctypeSwitch
|
boolean / string
|
設定された場合、<?xml...>及び<!DOCTYPE...>の順序は逆転される。これはMSIEがXHTMLに準拠する基準となるために必要である。
バックグラウンド: デフォルトで、TYPO3はXHTMLの標準に準拠するXML/DOCTYPEを出力する。しかし、MSIEのようなブラウザは<?xml>及び<DOCTYPE>タグが逆の順を付けられない限り“quirks-モード”でランする。しかしこれはCSSバリデーションを中断する... このオプションで、デザイナーは自分たちが望んでいるものについて決定することができる。
ユーザーのウェブブラウザの互換性モードをチェックしたい場合、以下のようにTYPO3のページに挿入できる簡単なJavaScript でそれができる:
page.headerData.1 = TEXT page.headerData.1.value = <script>alert(document.compatMode);</script>
ユーザーのブラウザがDOCTYPEを正しく検出した場合、“CSS1Compat”を伝える。 整合性のあるモードでランしていない場合、他のメッセージを受け取る。例えばMSIEは“BackCompat” を伝える – これはquirks-モードでランしていて、すべての古い“ブラウザバグ”をサポートしているという意味である。 |
|
|
xhtmlDoctype
|
string
|
生成されたページのXHTMLバージョンに関するドキュメントタイプを設定する。
文字列にconfig.doctypeが設定された場合、config.xhtmlDoctypeが以下のキーワードの1つに設定されなければならない:
"xhtml_trans" for XHTML 1.0 Transitional doctype. "xhtml_frames" for XHTML 1.0 Frameset doctype. "xhtml_strict" for XHTML 1.0 Strict doctype. "xhtml_basic" for XHTML basic doctype. "xhtml_11" for XHTML 1.1 doctype. "xhtml_2" for XHTML 2 doctype.
これは XHTML 1.1ドキュメントで MathML 2.0を使用するための例である。
config.doctype ( <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1 plus MathML 2.0//EN" "http://www.w3.org/Math/DTD/mathml2/xhtml-math11-f.dtd"> ) config.xhtmlDoctype = xhtml_11
デフォルト: キーワードに設定された場合、config.doctypeと同様 |
|
|
xmlprologue
|
string
|
空の(設定されていない)場合は、doctypeが既知のキーワードに設定されている時(例 xhtml_11)は、デフォルトのXML 1.0プロローグが設定されている:
<?xml version="1.0" encoding="[config.renderCharset]">
既知のキーワードの1つに設定されている場合、標準プロローグが設定される: “xml_10”>XML 1.0 プロローグ(上記参照) “xml_11”>XML 1.1 プロローグ
“none”の場合、デフォルトのXMLプロローグは設定されない。 他の文字列のいずれかがXMLプロローグ自身として使用される。 |
|
|
htmlTag_setParams
|
string
|
ページ上の<html>タグに対する属性を設定する。XHTMLを有効化するキーワードに"config.doctype"を設定した場合、いくつかの属性がすでに設定される。このプロパティで、必要であればユーザ自身のコンテンツの現在の属性をオーバーライドできる。
特別情報: "none" に設定した場合、属性はいずれのイベントにも設定されない。
例: config.htmlTag_setParams = xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en-US" |
|
|
htmlTag_langKey
|
string
|
<html>タグ内での"xml:lang"及び"lang"属性に対する言語値を設定できる("config.doctype = xhtml*"を使用した時)。
値はIETF RFC 3066で指定されたフォーマットに従わなければならない
例: config.htmlTag_langKey = en-US |
|
|
tmlTag_dir
|
string
|
ドキュメント全体に対するテキストの縦書き横書きを設定する(アラビア語やヘブライ語のページの表示に役立つ)。
基本的には、値は <html>タグ用の"dir"の属性値となる。
値: rtl = Right-To-Left (for Arabic / Hebrew) ltr = Left-To-Right (Default for other languages)
例: config.htmlTag_dir = rtl |
|
|
ATagParams
|
<A>-params
|
TYPO3における全てのリンクへの追加のパラメータ(メニューリンクは除く)
例: 不明瞭なリンクへ、以下を挿入: onFocus="blurLink(this)" |
|
|
setJS_openPic |
boolean |
設定された場合、openPic JavaScript関数は強制的にインクルードされる |
|
|
setJS_mouseOver |
boolean |
設定された場合、over()及びout() JavaScript関数は強制的にインクルードされる |
|
|
removeDefaultJS
|
boolean / string
|
設定された場合、ヘッダーのデフォルトのJavaScriptは取り除かれる。 デフォルトのJavaScriptはblurLink関数とブラウザ検出変数である。
特殊なケース: 値が"external"の場合、デフォルトのJavaScriptは一時的なファイルに書き込まれ、そのファイルからインクルードされる。下記"inlineStyle2TempFile"参照。
互換性モードによる(Tools>Install>Update wizard参照): compatibility mode < 4.0: 0 compatibility mode >= 4.0: 1
例: config.removeDefaultJS = external config.removeDefaultJS = 1 |
|
|
inlineStyle2TempFile
|
boolean
|
設定された場合、コア内のインラインスタイルTYPO3コントロールは typo3temp/stylesheet_[hashstring].cssファイルに書き込まれ、ヘッダーはスタイルシートへのリンクを含むだけである。 ファイルハッシュは単にスタイルのコンテンツにのみ基づく。
互換性モードによる(Tools>Install>Update wizard参照): compatibility mode < 4.0: 0 compatibility mode >= 4.0: 1
例: config.inlineStyle2TempFile = 1 |
|
|
meaningfulTempFilePrefix
|
integer
|
設定された場合、一時的なイメージファイルの前に重要な接頭辞のレンダリングをしようとする。 GIFBUILDERファイル(Gifbuilder TEXTオブジェクトからコンテンツを得る)、メニュー(メニューアイテムからタイトルを得る)、拡大縮小したイメージ(オリジナルファイルネームベースを使用)に有効。 |
|
|
ftu
|
boolean
|
設定された場合、the "&ftu=...." GET-フォールバック識別表示が挿入される。 "&ftu=[hash]"は常に、ユーザーがヒットする最初のページ上のリンクに挿入される。次のヒットでユーザーが有効なクッキーを持っていることがわかった場合、この変数はクッキーがその仕事をするようにはもう設定されない。認められるクッキーがない場合、"ftu"はサイト上のすべてのリンクに設定されたままであるので、ユーザーを追跡することは可能なままである。
Teleportのようなgrabber-spiderがあなたのサイトをつかもうとしている場合、この機能を設定するべきではない! 検索エンジンであなたのサイトを索引に載せようとする場合( simulateStaticDocuments 機能とともに)、この機能を設定するべきではない!
ウェブサイトユーザーがクッキーをつかうことが確かな場合は、この機能を無視してもよい。 "ftu"とはfe_typo_userの意味である("fe"は"フロントエンド")。 |
false
|
|
mainScript
|
string
|
これで代替"mainScript"を指定できる。これはTYPO3がデフォルトdocとなることを要求するドキュメントである。これは、フォームタグやTYPO3がアプリケーションのメインスクリプトに直接参照する必要があるような場所で使用される。 |
index.php
|
|
pageGenScript
|
resource
|
初期化、キャッシング、既述等に関するindex_ts.phpを使ったアプリケーション用代替ページ生成スクリプト。これは index_ts.php スクリプトのグローバルスコープにインクルードされ、ここでライブラリをインクルードすることができる。常にライブラリ用include_onceを使用のこと。 このようなインクルードされたスクリプトからは何も出力しないということを覚えておくこと。すべてのコンテンツは$TSFE->content内に設定されなければならない。typo3/sysext/cms/tslib/pagegen.phpを参照
注: もし
$TYPO3_CONF_VARS["FE"]["noPHPscriptInclude"]=1;
がlocalconf.phpに設定されている場合は、このオプションは無視される。 |
typo3/sysext/cms/tslib/pagegen.php
|
|
debug
|
boolean
|
設定されている場合は、TypoScriptコード内の何らかのデバッグ情報が出力される。現在、これはメニューオブジェクトのみに適用される。 |
|
|
message_page_is_being_generated
|
string
|
ページが生成されている場合に現れる代替HTMLメッセージ。 通常、ページが生成されている時は、一時的なコピーが30秒の有効時間でキャッシュテーブルに保存される。
対応する値で置き換えられるいくつかのキーワードを使用することができる。使用可能なキーワードは次の通り: ###TITLE###, ###REQUEST_URI### |
|
|
message_preview
|
string
|
プレビュー機能がアクティブの時、現れるHTMLの代替メッセージ! |
|
|
message_preview_workspace |
string |
プレビュー機能がドラフトワークスペースでアクティブの時、現れるHTMLの代替メッセージ。ワークスペースのタイトル(第1)と数字(第2)にsprintf() placeholdersを使用できる。
例: config.message_preview_workspace = <div splaying workspace named "%s" (number %s)!</div> config.message_preview_workspace = <div splaying workspace number %2$s named "%1$s"!</div> |
|
|
locale_all |
string |
PHP: setlocale("LC_ALL", [value]); 値の例: deutsch, de_DE, danish, portuguese, spanish, french, norwegian, italian.他の値に関してはwww.php.netを参照。また、リナックスに関しては /usr/share/locale/を参照
TSFE->localeCharsetはロケール文字列の仮定の文字セットに理にかなって設定される。これは、ロケール文字列をフロントエンドの renderCharset に変換するためにstdWrap.strftimeで使用される。
例: これはで作成されたデンマークごの日付をレンダリングする: locale_all = danish locale_all = da_DK |
|
|
sword_standAlone |
boolean |
検索ワード(sword)のparseFunc-substitutionに使用される: 設定された場合、単語は目立つように空白で囲まれなければならない。 |
|
|
sword_noMixedCase |
boolean |
検索ワード(sword)のparseFunc-substitutionに使用される: 設定された場合、単語は検索ワードと全く同じでなければならない。 |
|
|
intTarget |
target |
デフォルト内部ターゲット。ターゲットが設定されていない場合は、typolink に使用される。 |
|
|
extTarget |
target |
デフォルト外部ターゲット。extTargetが設定されていない場合は、typolinkに使用される。 |
_top |
|
spamProtectEmailAddresses |
"ascii" / -10 to 10 |
設定された場合、typolinksにあるすべてのEメールアドレスは暗号化されるので、スパムボットはそれらを検出できない。
この値を数に設定した場合、暗号化は単に文字値のオフセットとなる。この値を"-2"に設定した場合、すべての文字は"-2"によりASCII値オフセットを持つ。. これを可能にするためには、小さなJavaScriptコードが各生成されたウェブページに加えられる! (この値を-5から1の範囲で設定することを薦める。なぜならば>= 2に設定すると、”z”がTYPO3テーブルシンタックスでは特殊文字となる“|”に変換されてしまい、それはテーブルのカラムを混乱させてしまうからである。ハードコードされた範囲である)
もう一つの方法として、子の値をキーワード”ascii”に設定することもできる。この方法では、”mailto”アドレスのすべての文字はUnicode HTML表記法に翻訳される。下記例を参考に。
例: a@b.c will be converted to この方法の大きな利点はJavaScriptが全く必要ないということである! |
|
|
spamProtectEmailAddresses_atSubst |
string |
at-サイン(@)の代替ラベル。 |
(at) |
|
spamProtectEmailAddresses_lastDotSubst |
string |
Eメールアドレス内の最後のドットの代替ラベル。 例: (dot) |
Default: . ( <= just a simple dot) |
|
forceTypeValue |
int |
特定の値に対して、TYPO3生成のすべてのリンクの&type値を強制する(ローカルフォースTypeValue値により却下された場合を除き)。 say &type=95での特殊コンテンツでテンプレートをランしている場合は役立つが、ユーザーのターゲットをニュートラルにしておくことを望む。ユーザーのターゲットを空白に、この値をユーザーが望むタイプ値に設定する。 |
|
|
frameReloadIfNotInFrameset |
boolean |
設定された場合、ページオブジェクト名(例:“page”又は“frameset”)が“parent.[name]” (例:“parent.page”)として存在するかどうか、またページがトップフレーム内でリロードされないかどうかを、現在のページはチェックする。これはフレームセット内のページへの検索エンジンからのリンクはフレームセットをロードするということを保証している。 ゼロとは異なるタイプ値の時のみ動作する。 |
|
|
jumpurl_enable |
boolean |
Jumpurlは、外部リンクがindex_ts.phpスクリプトからリダイレクトところのコンセプトである。これは最初にそのurlだったものを記録する。外部リンクのこのロギングは、TYPO3で内部統計テーブルを使用した場合、興味深い。 |
0 |
|
jumpurl_mailto_disable |
boolean |
Eメールアドレスへリンクしている場合、jumpUrlの使用を無効化する。 |
0 |
|
compensateFieldWidth |
double |
この浮動小数点値はフォームフィールドテキストと入力の長さを補正するためにFORMS cObjectに使用される。 ページオプション"smallFormFields"が設定されている場合、この機能は役立つ。この場合、NetscapeはIEよりずっと長いフォームフィールドをレンダリングする。同じサイズのフォームフィールドで2つのブラウザを表示させたい場合は、netscapeブラウザとしておよそ”0.6”の値を使用する。
例: [browser = netscape] config.compensateFieldWidth = 0.6 [global]
This option may be overridden in the FORMS-cObjectでオーバーライドされるかもしれない。 |
|
|
includeLibrary |
resource |
これはphpfileを含む。 |
|
|
incT3Lib_htmlmail |
boolean |
t3lib/class.t3lib_htmlmail.phpを含む |
|
|
lockFilePath |
string |
これはパスをこのパスの“内側”に閉じ込めるために使用される。 stdWrapの”filelist”に使用される |
fileadmin/ |
|
noScaleUp |
boolean |
通常、イメージはTypoScriptを通して指定されたサイズに合うように縮小拡大される。また小さなイメージをより大きなサイズに拡大する。これは必ずしもよいことであるとは言えない。 このプロパティが設定された場合、イメージはサイズ拡大することを認められていない。このパラメータは$this->mayScaleUp t3lib_stdgraphicsクラス(時により"gifbuilder")の$this->mayScaleUp変数をクリアする。 |
|
|
USERNAME_substToken |
string |
これはページで使用されるトークン信号であり、フロントエンドユーザーがログインしている場合、現在のユーザーネームで置き換えられる!ログインしていない場合、置き換えは起こらない。 |
<!--###USERNAME###--> |
|
USERUID_substToken |
string |
これはページで使用されるトークン信号であり、フロントエンドユーザーがログインしている場合、現在のUIDで置き換えられる! ログインしていない場合、置き換えは起こらない。 この値にはデフォルト値がなく、このトークン信号に値を指定している場合のみ、置き換え処理は行われる。 |
|
|
cache_period |
int, seconds |
ページがキャッシュにとどまる秒数。 この値は、ゼロより大きい場合に、ページレコード(field="cache_timeout")で設定された値によりオーバーライドされる。 |
86400 (=24H) |
|
cache_clearAtMidnight |
boolean |
キャッシュは常に午前零時に期限が切れるというこの設定で、ページは失効することになっている。 |
false |
|
no_cache |
boolean |
trueに設定されている場合、ページはキャッシュされない。falseに設定された場合、無視される。他のパラメータは他の理由からtrueに設定している。 |
- |
|
disableAllHeaderCode |
boolean |
設定された場合、PAGE-オブジェクトの機能はどれも処理されず、ページのコンテンツはPAGE-オブジェクトのcObject配列(1,2,3,4...)の結果となる。すなわち、cObjectの結果は<HTML> ....から</HTML> タグまでのすべてを含むということである!! HTML以外のコンテンツタイプを提供しているテンプレートでこの機能を使用する。これはイメージ又はWAP-ページとなる! |
false |
|
additionalHeaders |
strings divided by "|" |
これは追加のヘッダである。縦線"|"で各ヘッダを分割する。通常、TYPO3は PHPのHeader()-関数で何らかのヘッダを送るということはない。
例: コンテンツタイプ: text/vnd.wap.wml (これはWAP-サイト用コンテンツヘッダを送る)
コンテンツタイプ: image/gif | Expires: Mon, 26 Jul 1997 05:00:00 GMT (これはGIF-ファイル用コンテンツヘッダとExpiresヘッダを送る)
ロケーション: www.typo3.com (これはページをwww.typo3.comへリダイレクトする) |
|
|
disablePageExternalUrl |
boolean |
設定された場合、doktype “External Url”を持ったページはTSFEの jumpUrl をトリガーしない。ユーザのフレームセット内で外部urlを開かせる場合に役立つであろう。 |
|
|
stat |
boolean |
すべてのstatロギングを有効にする。 |
true |
|
stat_typeNumList |
int/list |
統計値テーブルsys_statに登録されるべきページタイプのリスト。 タイプがリストアップされてない場合、すべてのタイプが記録される。 デフォルトは"0,1"で、通常フレームセットへのヒットとコンテンツ維持ページへのヒットすべてを記録する。もちろんこれはテンプレートのデザインによる。 |
0,1 |
|
stat_excludeBEuserHits |
boolean |
設定された場合、ユーザーがTYPO3にログインしている時、ページヒットは記録されない。 |
false |
|
stat_excludeIPList |
list of strings |
REMOTE_ADDRがIPアドレスのリストの中に有る場合、記録されない。 ワイルドカード、例:“192.168.1.*”が使用できる |
|
|
stat_mysql |
boolean |
MySQL テーブルsys_statへのロギングを有効にする。 |
false |
|
stat_apache |
boolean |
ログファイル"stat_apache_logfile"へのロギングを有効にする。 |
false |
|
stat_apache_logfile |
filename |
TYPO3が Apache-styleログファイルを書き込む先のログファイルの名前を定義する。ディレクトリのロケーションは、存在していて書き込み可能な$TYPO3_CONF_VARS["FE"]["logfile_dir"]によって定義される。(PATH_siteへ)相対的、又は絶対的どちらでもよいが、いずれの場合もTYPO3の標準的な許可されたパス内になければならない($TYPO3_CONF_VARSでセットアップされた “lockRootDir”内になければならない絶対パスを意味する)。
PHP関数strftime()で規定されているのと同じように、ファイルネームで日付マーカーを使用することも可能である。これはログファイルの自然な回転を可能にする。
例: config.stat_apache_logfile = typo3_%Y%m%d.log
これは毎日のログファイルを作成する(例:typo3_20060321.log)。 |
|
|
stat_apache_pagenames |
string |
アパッチ用にシミュレートされた"pagename"。 Default: "[path][title]--[uid].html" Codes: [title] = inserts title, no special characters and shortend to 30 chars. [uid] = the id [alias] = any alias [type] = the type (typeNum) [path] = the path of the page. |
|
|
stat_apache_notExtended |
boolean |
trueの場合、ログファイルはアパッチ拡張フォーマットで書かれない。 |
|
|
stat_apache_noHost |
boolean |
trueの場合、HTTP_HOSTは- 可能な場合は - IPアドレスの代わりに挿入されることはない。 |
|
|
stat_apache_niceTitle |
boolean / string |
設定された場合、URLはrenderCharsetからASCII (例 ä => ae, à => a, α "alpha" => a)へ書き直される。これはログで良い、読みやすいページタイトルを生じる。変換されない非-ASCII文字すべてはアンダーラインんに変更される。
“utf-8”に設定された場合、ユーザーのログ解析ソフトウェアがサポートしているならば、ページタイトルはさらに読みやすいタイトルの結果となるUTF-8に変換される。 |
|
|
stat_apache_noRoot |
boolean |
設定された場合、パスのルート部分は(level 0)パスから取り除かれる。これは、"home" や"my site"のような冗長な部分だけを持つ場合、より短い名前となる。 |
|
|
stat_titleLen |
int 1-100 |
ログファイル・データベースに書かれたパスのページネームの長さ |
20 |
|
stat_pageLen |
int 1-100 |
ログファイル・データベースに書かれたパスのページネームの長さ(パスの終点)。 |
30 |
|
simulateStaticDocuments |
boolean / string |
設定された場合、TYPO3はいつもと違う方法ですべてのリンクを作る。これは".htaccess"-ファイルで使用するために mod_rewriteでコンパイルされ、 httpd.confで設定されたアパッチで使用することができる。. .htaccessファイルにこれを含む RewriteEngine On RewriteRule ^[^/]*\.html$ index.php
すなわち、どんな"*.html"-ドキュメントも index.php で処理されなければならないということである。 実行された場合、TYPO3は次のようにhtml-ドキュメントのurlを解釈する: [title].[id].[type].html タイトルはオプションで、アパッチのログファイルのエントリにのみ役立つ。 [title]と[type]の両方を省くことができるが、タイトルが存在する場合は、タイトルもなければならない!.
例: TYPO3はこれをuid=23 及びtype=1のページと解釈する : Startpage.23.1.html
TYPO3はこれを別名"start"のページとして解釈する。そしてタイプはゼロ(デフォルト)である: start.html
代替オプション(PATH_INFO): アパッチで書き直しモジュールを使う代わりに(例:Windowsでランしている場合!)、PHPからのPATH_INFO変数を使用できる。 これは非常に簡単である。“PATH_INFO”に simulateStaticDocuments を設定するだけである。これだけである!
同様に:下記参照。.absRefPrefix
例(ユーザのテンプレートのセットアップフィールドに入力): config.simulateStaticDocuments = PATH_INFO |
default is defined by a configuration option in localconf.php. It's $TYPO3_CONF_VARS["FE"]["simulateStaticDocuments"] = 1; This affects all sites in the database. You can also set this value to the string “PATH_INFO” |
|
simulateStaticDocuments_addTitle |
int |
ゼロでない場合、TYPO3は中にタイトルを含んだurlを生成し、最初の [simulateStaticDocuments_addTitle]文字数に制限する。
例: Startpage.23.1.html デフォルトの代わり、"23.1.html"、タイトルはなし。 |
|
|
simulateStaticDocuments_noTypeIfNoTitle |
boolean |
設定された場合、タイプ値がゼロの時、シミュレートされたファイルネームにタイプ値は設定されない。しかし、ファイルネームはタイトルを含んではいけない。
例: “Startpage.23.0.html” would still be “Startpage.23.0.html” “23.0.html” would be “23.html” (that is without the zero) “23.1.html” would still be “23.1.html” |
|
|
simulateStaticDocuments_replacementChar |
string |
simulateStaticDocumentsによって生成されたURL用の単語区切り文字。hyphenに設定された場合、このオプションはサーチエンジンがURL内のキーワードを索引に載せるのを認める。TYPO3 4.0以前は、この文字は下線に葉ハードコード化されていた。
互換性モードによる(Tools>Install>Update wizard参照): compatibility mode < 4.0: underscore “_” compatibility mode >= 4.0: hyphen “-” |
|
|
simulateStaticDocuments_dontRedirectPathInfoError |
boolean |
PATH_INFOモードについて: ページが “PATH_INFO”メソッドに要求されたら、正しく動作するように設定されなければならない。PATH_INFOが設定されなかった場合、index_ts.phpスクリプトはロケーションヘッダを現在のページに送る。しかし、エラーメッセージを出力させたいなら、このオプションを設定すること。 |
|
|
simulateStaticDocuments_pEnc |
string |
追加のパラメータをシミュレートされたファイルネームにエンコードすることもできる。
例: ニュースプラグインを持っている。メインページはurl “Page_1.228.0.html”を持っているが、1つのニュース項目にクリックした時、urlは代わりに“Page_1.228.0.html?&tx_mininews_pi1[showUid]=2&cHash=b8d239c224”になる。 クエリ文字列(”?”マークの後すべて)のせいで、URLは外部サーチエンジンによってインデックスを付けられることはない。このプロパティはパラメータをエンコードすることによってこの問題を回避している。以下がオプションである:
“base64”への選択値群: これはこの次の値に使用されたファイルネームを変換する: “Page_1.228+B6JnR4X21pbmluZXdzX3BpMVtzaG93VWlkXT0yJmNIYXNoPWI4ZDIzOWMyMjQ_.0.html”。クエリ文字列は単純にbase64-encoded(そしてもう少し...) であり、HTML-ファイルネームに加えられる(今では外部サーチエンジンがそれを見つけるだろう!)。これについての本当にすぐれた点は、ファイルネームはパラメータを含んでいるので自立しているということである。これについてのマイナス面は非常に長いファイルネームになるということである。
“md5”への選択値群: これは次の値に使用されたファイルネームを変換する: “Page_1.228+M57867201f4a.0.html”。素敵な短いファイルネームである! すべてのパラメータはファイルネームに挿入された10文字の文字列にハッシュされる。同時にエントリはデータベースのキャッシュテーブルに加えられるので、このファイルネームに対するリクエストがフロントエンドに達すると、本当のパラメータ文字列がデータベースの中に見つかる!これについての本当に優れた点は、ファイルネームがとても短いことである(base64-メッソドとは反対に)。これについてのマイナス面は、ユーザがデータベースキャッシュテーブルを消去したら、ここでのURLはリンクを持ったページが再び生成されるまで(パラメータリストをデータベースに再挿入する)、動作しないことである。
注: TYPO3 3.6.0以降、.simulateStaticDocuments_pEnc_onlyPによって設定されたリスト内に手動で入力されたパラメータ(すぐ下の欄参照)、もしくはいろいろなプラグインが追加で許可したパラメータ上でのみコード化は機能する。これは多くのパラメータが結合される時の暴走リスクを制限するものである。 |
|
|
simulateStaticDocuments_pEnc_onlyP |
string |
仮想ファイルネームsimulate_static_documentのコード化された部分 md5/base64の一部となる変数のリスト(上の欄を参照)。
例: simulateStaticDocuments_pEnc_onlyP = tx_maillisttofaq_pi1[pointer], L, print
-> これは拡張子"maillisttofaq"に対する”pointer”パラメータ(拡張子が設定した変数に加えて)、さらにパラメータ"L"(言語選択となる)及び"print"(プリントバージョンとなる)をインクルードさせることを認める。 |
|
|
content_from_pid_allowOutsideDomain |
boolean |
“代わりにこのページからコンテンツを表示する”機能を使うと現在のドメインのみからのコンテンツを挿入できる。このオプションを設定すると、ページツリーのどこからでもコンテンツをインクルードさせることができる! |
|
|
absRefPrefix |
string |
この値が設定された場合、then all relative links in TypoScript内のすべての相対リンクはこの文字列が先頭に追加される。相対パスを絶対パスに変換するのに仕様される。
注: この値は、simulateStaticDocumentsが“PATH_INFO”に設定された場合、自動的に index.phpスクリプトの dirnameに設定される。 内部・外部アクセス両方を持っているサーバーで動作している場合、absRefPrefixをurlとユーザーのサイトのパスeg. http://www.typo3.com/に設定する。そうでない場合、内部ネットワークからのキャッシュに対してページをレンダリングするリスクを持ち、その結果プレフィックスイメージリファレンスと外部からの非アクセスパスとのリンクにもリスクを持つ。 |
|
|
noPageTitle |
integer |
ユーザの<title>タグにサイトネームを(テンプレートレコードから)持ちたいだけであれば、これを1に設定する。値が2の場合は、<title>タグは全くプリントされない。 このタグはXHTML準拠の出力のために要求されていることに注意。であるから、すでにマニュアルで生成した場合は、このタグを無効にするだけである。 |
0 |
|
pageTitleFirst |
boolean |
設定された場合(そしてページタイトルがプリントされた場合)、ページタイトルはテンプレートタイトルの“前”にプリントされる。 |
|
|
titleTagFunction |
function-name |
デフォルトの<title>-タグコンテンツをこの関数に渡す。しかしtypoScriptパラメータは渡されない。 |
|
|
headerComment |
string |
このコンテンツはページの<head>セクション内の“TYPO3 Content Management Framework”コメントの前に加えられる。“Programmed by My-Agency” ...のような注釈を挿入するのに使用する。 |
|
|
language |
string |
言語キー. 詳細についてはstdWrap.langを参照。 以下から選択: 英語(デフォルト) = [empty] デンマーク語 = dk ドイツ語 = de ノルウェー語 = no イタリア語 = it その他...
値が1つ有る場合は、バックエンドシステム言語に使用されるキーと一致していなければならないconfig_default.phpの内部、もしくは規定の言語の公式の2バイトキーに関するTYPO3.orgの翻訳ページを参照。"locallang"ファイルからの正確な言語でのラベルが必要な場合は、オフィシャルキーを選択することが大切であることに注意。 ユーザが必要な言語がTYPO3でのシステム言語でない場合、その選択の人工的な文字列を使い、ほとんどのプラグインに対する“_LOCAL_LANG”プロパティがラベルに対する値をオーバーライド・付加する方法を提供しているTypoScriptテンプレートを通して値を提供することができる。使うキーはもちろんプラグインによって使用されるlocallang‐ファイルで調べなければならない。 |
|
|
language_alt |
string |
“config.language”(上記)が使用された場合、これは、ラベルが主言語に見つからない時、ラベルに使われる別の言語キーに設定できる。例えば、ブラジルポルトガル語のウェブサイトは代替言語として”pt”を指定する。これは主言語、ブラジルポルトガル語に使えるものが何もない場合、ポルトガル語ラベルが表示されるという意味である。この機能は、1つの言語の翻訳が不完全で、別の言語に近い場合に意味をなす。 |
|
|
sys_language_uid |
int |
この値は“sys_language”テーブルからのレコードのuidを指し、設定された場合、フロントエンド・ディスプレー・コードのさまざまなパスはこの言語に割り当てられているレコードを選択するという意味である。 ->SELECT参照。
内部において、値はAlternative Page Languageレコードがその言語で見つかるかどうかということによる。見つからない場合、値は“sys_language_mode”が“content_fallback”のような値に設定されている場合を除いて、ゼロ既定値になる(デフォルト言語)。 |
|
|
sys_language_mode |
string |
ローカライゼーションを扱ういろいろなモードの設定。 シンタックスは"[keyword] ; [value]"。
使用できるキーワードは次の通り:
[default] - システムはページの翻訳を探し(“Alternative Page Language”テーブルから)、見つからなかった場合は、デフォルト言語に戻り、それを表示する。
content_fallback - [ Recommended ] システムは常に、ページがページオーバーレイ・レコードで翻訳されていない場合でさえ、選択された言語で動作する。これは翻訳されたメニュー等を維持する。しかし、ページのコンテンツは例えばsys_language_uid 1のコンテンツに戻るための"content_fallback ; 1,0"のようなキーワードの値で定義された別の言語に戻ることができ、もしこれも存在しない場合は、デフォルト(0)となる。
strict – システムは、要求された翻訳が存在しない場合、エラーを報告する。基本的に、これは、Web>Info / Localizationオーバービューモジュールで灰色の背景のページは全て失敗する(そうでなければ何らかの方法でデフォルト言語に戻る)。
ignore – システムは、ページが翻訳されてなくて、この言語に利用できるコンテンツがない場合でも、選択された言語を維持するので、ユーザ自身でこの状況を処理することができる。 |
|
|
sys_language_overlay |
boolean / keyword |
設定した場合、“languageField”設定を使用しているCONTENT cObjectによって選択された特定のテーブルからのレコードは sys_language_uid / sys_language_mode によって設定されたなんらかの言語に代わりデフォルト言語(0)を選択する。加えて、システムは選択されたレコードの翻訳とオーバーレイ・コンフィギュアド・ファイルを探す。 これに対する必要条件は、テーブルは$TCAの[ctrl]セクションの“languageField”及び“transOrigPointerField”で設定されるということである。また、特定のフィールドの排除は$TCA のフィールド・コンフィグレーションの“l10n_mode”コマンドで実行できる。
バックエンドの管理組織に関しては、“Web>Page”モジュールがコンテンツ・エレメントを適宜に表示できるように設定することを要求している; その各デフォルト要素は見つけられた翻訳の隣に表示される。この設定は、オブジェクトパス“mod.web_layout.defLangBinding = 1”を使ったウェブサイトのセクション用 Page TSconfig で実行される。
キーワード: hideNonTranslated : このキーワードが使用された場合、翻訳を持たないレコードは表示されない。デフォルトでは翻訳のないレコードはデフォルト言語で現れるということである。 |
|
|
sys_language_softMergeIfNotBlank |
string |
TypoScriptから追加の“mergeIfNotBlank”フィールドを設定。
バックグラウンド: TCAで各フィールドの“l10n_mode” – ローカライゼーション・モードを設定できる。オプションのうちの2つはフロントエンドがコンテンツをどのように表示するかということに作用する; “exclude”値と“mergeIfNotBlank”値(詳細については“TYPO3 Core API” ドキュメントを参照)。前者(“exclude”)は単に、フィールドはレコードの翻訳内に見つかったときデフォルトのレコードフィールド値をオーバーレイしないという意味である。後者(“mergeIfNotBlank”)は、非空白値であった場合のみオーバーレイされるという意味である。 サイト毎という基準で“mergeIfNotBlank”用のフィールドをセットアップするということは実用的であるので、このオプションでてーぶるから追加のフィールドをオーバーライドすることが可能である。
シンタックス: [table]:[field], [table]:[field], [table]:[field], ...
例: config.sys_language_softMergeIfNotBlank = tt_content:image , tt_content:header
この設定は、コンテンツ・エレメントのヘッダとイメージフィールドは、非空白値を持つ時のみ、翻訳から使用される。イメージフィールドに関しては、これはとても便利である。なぜならばデフォルト翻訳からのイメージは、代わりに他のイメージが使われない限り、使用されるからである! |
|
|
sys_language_softExclude |
string |
フロントエンド・レンダリング用にTCAで l10n_mode 用の追加の"exclude"フラグを設定する。sys_language_softMergeIfNotBlanと全く同じように動作する(詳細については同じシンタックスを参照!)。
このプロパティに設定されたフィールドは、"sys_language_softMergeIfNotBlank"に同じフィールドが設定されている場合は、オーバーライドする。. |
|
|
typolinkCheckRootline |
boolean |
設定された場合、各“typolink”はサイトの現在のrootline内のページにリンクしているかどうかをチェックされる。 されていない場合、TYPO3は外から中へのそのrootline内の最初に見つかったドメイン・レコード(リダイレクトなし)を探す。 見つかった場合(別のドメイン)、そのドメインはリンクをプリペンドし、外部ターゲットが代わりに使用され、そしてリンクは現在のドメインにジャンプする。 |
|
|
typolinkLinkAccessRestrictedPages |
integer (page id) / keyword “NONE” |
設定された場合、アクセス制限されたページを指すtypolinksは、ぺーじはアクセスできないにもかかわらず、まだそのページにリンクしている。この設定の値が整数だった場合、それはリンクがつながっているページIDとして解釈される。 値が“NONE”の場合、page-not-found状態(もちろん page-not-foundハンドらで正しく引き取られ、よいログインフォームを提供される)を起こすにもかかわらず、ページへの最初のリンクは維持される。
メニューオブジェクトに関しても“showAccessRestrictedPages”を参照(メニューと同様の機能)
例: config.typolinkLinkAccessRestrictedPages = 29 config.typolinkLinkAccessRestrictedPages_addParams = &return_url=###RETURN_URL###&pageId=###PAGE_ID###
ID29のページへのリンクを作成し、戻りURLと最初のページIDがその一部となるところのGETパラメータを加える。 |
|
|
typolinkLinkAccessRestrictedPages_addParams |
string |
上記“typolinkLinkAccessRestrictedPages”を参照 |
|
|
insertDmailerBoundaries |
boolean |
設定された場合、境界標はcObjects CONTENT及びRECORDを持ったページに挿入されたすべてのレコードの周りに設定される。それらはHTML‐コマンドとして挿入され、何の害も及ぼさない。 カテゴリーごとにページを分割するためにTYPO3の Direct Mailモジュールに使用される。 |
|
|
notification_email_urlmode |
string |
このオプションを使うとプレーンテキストのEメールのURLを取り扱うことができるので、76文字以上の長いURLは切られない。このオプションは空か“76”か“すべて”を使える。 文字列が空白の場合、プレーンテキストのEメール内のリンクすべては影響されない。 76に設定された場合、76文字より長いすべてのリンクはデータベースに保存され、ハッシュは、GET-var ?RDCT=[md5/20] で、データベース内の正しいリンクを見つけロケーションヘッダ(出力先変更)を発行するindex.phpスクリプトに送られる。 値が“all”の場合、メッセージ内のすべてのhttp://リンクは変換される。 |
|
|
notification_email_encoding |
string |
プレーンテキストのEメール(通知メッセージ)のコード化を設定する。デフォルトのコード化は“quoted-printable”である。しかし、これを例えば “base64”のように設定すると、base64 encodingでコンテンツをコード化する。
使用できる値: base64 quoted-printable 8bit |
|
|
notification_email_charset |
string |
通知メール用代替文字セット。 |
ISO-8859-1 |
|
admPanel |
boolean / ->ADMPANEL properties |
設定された場合、ページの下にアドミニパネルが現れる。
注: 加えて、ユーザ用TSコンフィグを使い、ユーザにも有効でなければならない! アドミニガイド用文書を参照。
参照: アドミニパネルセクション |
|
|
beLoginLinkIPList |
[IP-number] |
設定されて、REMOTE_ADDRがIPナンバーのうちの1つと(ワイルドカード、 *許可)一致した場合、ページをリダイレクトに指し返すtypo3/ ログインスクリプトへのリンクが現れる。
注: beLoginLinkIPList_login and/or beLoginLinkIPList_logout (下記参照)は、リンクが現れた場合、定義されなければならない! |
|
|
beLoginLinkIPList_login |
HTML |
ログインリンクでラップされたHTMLコード、'beLoginLinkIPList'参照
例: <HR><B>LOGING</B> |
|
|
beLoginLinkIPList_logout |
HTML |
ログインリンクでラップされたHTMLコード、上記参照 |
|
|
index_enable |
boolean |
キャッシュされたページインデックスを付けさせる。 |
|
|
index_externals |
boolean |
設定された場合、ページにリンクしている外部メディアもインデックスが付けられる。 |
|
|
index_descrLgd |
int |
これはインデックスの付いたページに関する説明としていくつの文字を保存するかを示す。これはサーチ結果のディスプレーに使用される。 |
200 |
|
xhtml_cleaning |
string |
出力をXHTML適合にするためにきちんと整理しようとする。これはまだ完全ではないが、とりあえず筋が通っていれば“pilot”を参照。現在のところ、ここまでが行われたことである:
子の時点で行うこと: - 全てのタグ(img,br,hr)は"/>" - others?で終わっている - エレメントに対する小文字と属性 - 引用におけるすべての属性 まだない場合はimg-タグに”alt”属性を加える。
XHTMLスッペクに応じて、まだ行わないこと.: - 適格性: ネスティングはチェックされない - 名前・ID属性の発行はこの時点で観察されない。 - エレメントの特定のネスティングは認めれていない。最も興味深いのは、<PRE>はimg, big,small,sub,sup ...を含むことができない。 - CDATAや別の方法でスクリプトやスタイルエレメントコンテンツをラップしたら、エンティティを変換させなければならない。 - 文字セットを設定することは、ある特別な要求をXML宣言及び meta-http-equivに与えるかもしれない。(C.9) - UTF-8 のコード化は、実際はXMLによることが予期される。!! - stylesheet エレメント及び属性の名前は小文字に変換されない。 - ampersands (及び私が一般的だと思うエンティティ) はエンティティリファレンスに変換されなければならない! (&s;)。すなわち、ページの出力の前に非タグの追加的な変換があることを意味する。全体として文字セット発行に関係しているかもしれない。 - 最小化された値は認められていない: 次のことをしなければならない: selected="selected"
詳細はクラスt3lib_parsehtmlを参照。 以下の値に従うことで、この関数を有効にできる:
all = コンテンツは常に、キャッシュで保存される前に処理される。 cached = ページがキャッシュに入れられた場合のみ。 output = エコーされる直前の出力コードのみ。 |
|
|
prefixLocalAnchors |
string keyword |
キーワードの1つに設定された場合、コンテンツはスクリプトのパスでプレフィックスされたリンク内のすべてのローカルアンカーを持つ。基本的に、これはthis means that <a href=”#”>はhref=”path/path/script?params#”>に変換されるという意味である。This procedure is necessary if the <base>タグがスクリプト内に設定されている場合(例 if “realurl”拡張子がSpeaking URLs作成のために使用されている)、この方法は必要である。
キーワードは“xhtml_cleaning”と同じである、上記参照。 |
|
|
disablePrefixComment |
boolean |
設定された場合、stdWrapプロパティ“prefixComment”は無効化され、HTMLソースコード内で明らかにされ、場所をとるコメントは阻止する。 |
|
|
baseURL |
string |
これはドキュメントのヘッダー内の<base>タグを書く。これをURLになると思われる値に設定し、文字列の終わりに“/”をアペンドする。
例: config.baseURL = typo3.org/sub_dir/ |
|
|
tx_[extension key with no underscores]_[*] |
- |
プラグイン用コンフィグレーションスペース |
|
[tsref:config/->CONFIG]