ページは2つの主な値で参照される。”id”と”type”である。
“id”はページ(又は別名)のuidを指す。ページは見つかる。
“type”はページがどのようにレンダリングされるべきかを定義するために使用される。これは最初にframesetで使用される。ここではフレームセットは通常、type=0(もしくは設定されていない)を持ち、フレームセット内のドキュメントは別のタイプ、例、コンテンツページを表すtype=1、で定義される。
TYPO3サイト周囲のフレームセットを調査する。また、フレームセット用標準テンプレートを調べる。
フレームを持ったウェブサイトのメインページにtype=1を使用するのはよい傾向である。フレームのないサイトではタイプは通常ゼロである。
別のよい習慣は、ウェブサイト上のコンテンツページ用のトップレベル・オブジェクトネームとして”page”を使用することである。
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プロパティ: |
データタイプ: |
説明: |
デフォルト: |
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typeNum |
typeNumber |
これはページのtypeIdを決定する。値は最初に見つかったページオブジェクトに関してはデフォルトを0に設定しているが、このようなオブジェクトを1つ以上使うとすぐに設定して固有のものにしなければならない(自分のページでフレームを使用する場合、これを参照)! |
0 |
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1,2,3,4... |
cObject |
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wrap |
wrap |
cObject配列のコンテンツをラップする。 |
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stdWrap |
->stdWrap |
cObject配列のコンテンツをstdWrapオプションでラップする。 |
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bodyTagCObject |
cObject |
設定された場合、これは“.bodyTag”でオーバーライドされたデフォルトのボディタグとなる。 |
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bodyTag |
<tag> |
ページのボディタグ
例: <body bgcolor="{$bgCol}"> |
<body bgcolor="#FFFFFF"> |
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headTag |
<tag> |
代わりのものが要求された場合のヘッドタグ |
<head> |
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bodyTagMargins |
int |
ボディタグ内の余白。
プロパティ: .useCSS = 1 (boolean) – はXHTML準拠のドキュメントスタイル宣言内で“BODY {margin: ...}”ラインを設定する。
例: value 4 adds leftmargin="4" topmargin="4" marginwidth="4" marginheight="4" to the bodyTag. |
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bodyTagAdd |
string |
このコンテンツはbodyTagの最後に加えられる。 |
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bgImg |
imgResource |
ページの背景イメージ。これは自動的にボディタグに付加される。 |
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frameSet |
->FRAMESET |
何らかのプロパティがここのプロパティに設定されると、ページはフレームセット化される。 |
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meta |
-><st1:place w:st="on">META</st1:place> |
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shortcutIcon |
resource |
ページのファビコン。ここでアイコンへの参照を作成する! ファビコンをサポートしているブラウザはブックマークのリスト内のサイトの名前の隣りで、かつタブを使ったドキュメントインターフェース内のページタイトルの隣りのブラウザアドレスバーにそれらを表示する。
注: これは有効な".ico"-ファイル(iconfile)でなければならない |
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headerData |
->CARRAY |
ヘッダセクションにコンテンツを挿入する。JavaScripts、メタタグ、その他のスタイルシートリファレンスでよい。 すべての定義の後に挿入される。 |
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config |
->CONFIG |
ページ用コンフィグレーション。何らかのエントリがトップレベルオブジェクト”fonfig”での同じエントリをオーバーライドする。 |
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includeJS.[array] |
resource |
<script> タグ内に1つ以上の(Java)Scriptsを挿入する。.
ファイル定義は有効な"resource"データタイプでなければならない。さもなければ何も挿入されない。
各ファイルはオプショナルプロパティを持っている: .style -スクリプトのMIME タイプを設定(デフォルト: text/javascript)
例: includeJS { file1 = fileadmin/helloworld.js file1.type = application/x-javascript file2 = javascript_uploaded_to_template*.js } |
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includeLibs |
array of strings |
これを使ってphp-ファイルをインクルードできる。->CONFIG内の"includeLibrary"と同じことをするが、これは1つ以上のファイルを含むことができる。これらのファイルはincludeLibraryのファイルの後にインクルードされる。.
注: トップレベルオブジェクト"includeLibs"とこのプロパティで定義されたスクリプトはお互いに加えられる。ページのこのプロパティからのスクリプト・キー(that is the "array of strings"-value, like below 下記"ts_address"のような”文字列の配列“-値となる)はトップレベルの"includeLibs"プロパティからのスクリプト・キーをオーバーライドする。! スクリプト・ファイルネームはデータタイプ"resource"のものとなる。
例: includeLibs.ts_address = lib_filename.php includeLibs.ts_shop = lib_filename.php
これはおそらく将来登場する標準TYPO3ライブラリで使用されるので、上記プレフィックス("ts_")を使用しないこと。 |
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CSS Stylesheets: | |||
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stylesheet |
resource |
ページの<HEAD>-セクション内にstylesheetを挿入する; <link rel="stylesheet" href="[resource]"> |
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includeCSS.[array] |
resource |
1つ以上のstylesheetを設定することを許可することでstylesheetを挿入する(.stylesheetプロパティと全く同様) 。なぜならば配列にファイルを入力することができるからである。
ファイル定義は有効な"resource"データタイプでなければならない。さもなければ何も挿入されない。
各ファイルはオプショナルプロパティを持っている: .media - <style> タグのメディア属性を設定。 .title - <style> タグのタイトルを設定。 .alternate - 設定された場合(boolean)、rel-属性は"alternate stylesheet"となる。 .import - 設定された場合(boolean)、stylesheetを含むための@importの方法は<link>の代わりに使用される。
例: includeCSS { file1 = fileadmin/mystylesheet1.css file2 = stylesheet_uploaded_to_template*.css file2.title = High contrast file2.media = print } |
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CSS_inlineStyle |
string |
この値はインラインcssとして渡されるだけである(<style>-タグ内にカプセル化されたin-document css) |
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insertClassesFromRTE |
boolean |
設定された場合、Page TSconfigで設定されたRich Text Editor用のクラスはstylesheetの設定直後のStyle-sectionで最初のものとして挿入される。
.add_mainStyleOverrideDefs = [* / list of tags ] – は同様に設定されたすべての“RTE.default. mainStyleOverride_add” – タグを加える。
まもなく廃止される可能性がある。おそらく代わりにstylesheetによってRTEは設定されるべきであろう。引き続き注目するように... |
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noLinkUnderline |
boolean |
リンクの下線引きを無効化。in-document のstylesheetを使用。
廃止される。代わりにstylesheetを使用。 |
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hover |
HTML-color |
マウスが動く場所でのリンクの色!(MSIEのみ)。in-document stylesheetを使用。
廃止される。代わりにstylesheetを使用。 |
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hoverStyle |
string |
hover-colorに対する追加のスタイル情報。
例: page.hoverStyle = font: bold; text-decoration: none;
廃止される。代わりにstylesheetを使用。 |
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smallFormFields |
boolean |
テキスト領域、入力、"verdana size 1"フォントの小さなセレクト・ボックスのようなフォームフィールドをレンダリングする。 in-document stylesheetを使用。
ヒント: 同じ幅の小さなフォームフィールドをレンダリングするために、ネットスケープ・ブラウザ用”0.6”に設定されたコンフィグ・オプション"compensateFieldWidth"とこれを一緒に使用する!
廃止される。代わりにstylesheetを使用。 |
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adminPanelStyles |
boolean |
アドミニパネル用CSSスタイルをインクルードする。 |
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[tsref:(page)]